サマールンルンサークルの作品一覧 3ページ目

岩を微妙な位置に落とす  不思議な水面・・・・大きな石だけに安心ではあるが
朝の薄い青空  自室窓向こうの架線を数えながら・・・  中和で上手く空想広場へ
小雨が降る夏の朝  見えていないところも・・の方が良い
分かっていたようで全く分かっていない・・・シビアなクリエイト週間  昨夜気付いた視点の変換
薄い膜の底なし沼・・・・・自分から足を踏み入れることも多い毎日
どう考えても・・・・という話なのに  違和感にそれがへし折られそうになる
どこを切り取ってもはじまるアンテナ  集約されてこんがらがって寝た昨夜から朝
緩やかになり見える景色は良くなってきたが・・・同じところにいるのはシンプルに見えて・・
日常の切れ端と・・・  いつの間にかそこを過ぎて変わっている・・・
変わっていない昼間のカフェ軒先と・・・・膨大なグレーの中で・・・
細部が気になる・・・・森のそばのクリエイター  エネルギーを集める工夫
その過程が・・・・多すぎる毎日のあれこれで忘れてしまう・・・
チューニング調整・・・小さいものとして  それほど広くない木箱の中での周波数エンタ
今の時点での感覚と問題  移り変わるのが分かるが・・・・のいつも超微妙なところ
振り返ってみればスルリスルリと来たようにも思える夜  今後は慣れた道でも・・・・そしてまだまだ・・・

鼻歌混じりの感覚が小さな日常の朝のひととき

ページ数:7ページ

品番:d_628197

鼻歌混じりの感覚が小さな日常の朝のひととき
あっという間に入れ替わる感覚  パッと付いた街中の広場から少し離れた寂れたビルの電灯みたいに  別のところをちゃんと見ておく必要
邪念だらけで一部分だけしか見れない・・・何かあってそのままの流れで引っ張るが  もうなんのことだかさっぱり・・・
なかなか抜けそうで長く続くトンネル  快速列車ダイヤを確認しながら横にはカップのアイスコーヒー
論点問題点が別のところにあるのが認識しきれない・・・・フリーランスの独り言
まだ景色ははっきりと見えない  ぼやけた丘までの途中  気にしているということと・・・
一直線には分かりにくいゴールまでの最後の距離  輪をかけるような・・・
なかなか気付けない似て非なるの溝とその中のぬかるみ
小さなことが大きくなっていく  そのエネルギーに初心を折られぬように・・・
これからの毎日の作業量をゲーム感覚で測る  結局は・・・・
日にち単位・・・・極端な居直りでチューニング
毎日よくあることとそこへの期待値・・・何かの遊びでの勝ち負け
緩やかなカフェのような雰囲気・・・  暖簾の屋台
断片を切り取る  その途中の景色を混ぜ合わせて・・・収束するかどうかの感覚値
一番根底で思っていたことが抜け落ちたまま・・・別のことをしていると