サマールンルンサークルの作品一覧 4ページ目

今の時点での感覚と問題  移り変わるのが分かるが・・・・のいつも超微妙なところ
振り返ってみればスルリスルリと来たようにも思える夜  今後は慣れた道でも・・・・そしてまだまだ・・・

鼻歌混じりの感覚が小さな日常の朝のひととき

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品番:d_628197

鼻歌混じりの感覚が小さな日常の朝のひととき
あっという間に入れ替わる感覚  パッと付いた街中の広場から少し離れた寂れたビルの電灯みたいに  別のところをちゃんと見ておく必要
邪念だらけで一部分だけしか見れない・・・何かあってそのままの流れで引っ張るが  もうなんのことだかさっぱり・・・
なかなか抜けそうで長く続くトンネル  快速列車ダイヤを確認しながら横にはカップのアイスコーヒー
論点問題点が別のところにあるのが認識しきれない・・・・フリーランスの独り言
まだ景色ははっきりと見えない  ぼやけた丘までの途中  気にしているということと・・・
一直線には分かりにくいゴールまでの最後の距離  輪をかけるような・・・
なかなか気付けない似て非なるの溝とその中のぬかるみ
小さなことが大きくなっていく  そのエネルギーに初心を折られぬように・・・
これからの毎日の作業量をゲーム感覚で測る  結局は・・・・
日にち単位・・・・極端な居直りでチューニング
毎日よくあることとそこへの期待値・・・何かの遊びでの勝ち負け
緩やかなカフェのような雰囲気・・・  暖簾の屋台
断片を切り取る  その途中の景色を混ぜ合わせて・・・収束するかどうかの感覚値
一番根底で思っていたことが抜け落ちたまま・・・別のことをしていると
今の先端につられて・・・  クリエイターの職業病とタブレット向こうの世界
ズレたリズムを調整  浮つかないように自宅マンション前の地面をちゃんと敷きながら
机の手前左端に普通な感じで置かれた高性能タブレット  イヤフォンを繋いで・・・  落とさないように気をつけて趣ある一人カフェ
見えていない部分をなんとかする・・・  意識で分かる部分というのはズレている気もするが
枠組みがなくなってきた中で  手がかりのない道中  イメージと・・・
そこの部分の調整が難しい  空間の中まっすぐ向き合うタブレット
田舎の曇り空と道路と部屋の中  全然違う世界はちょっとだけ向こうにある・・・
全体的に小さい・・・の先分かり前提で・・・スマホチューニングは続く
そう言う風に演じるをやっているがたまに本気で思う  やろうと思っても出来ない・・・が要点
着地しないままいつも途中で過敏に反応してしまうポケットエンタ  一度・・・谷の底まで
チューニングは今のことだけではない  過去を色々と整頓して・・・コケたあとの平たい道路
日常の買い物で  何かを考えているように思うが  ほとんど何をするわけでもなく普通にしているという気付き
大き目の花火のように近くに散らばる火の粉  部屋の中にも